パピ太郎とおばちゃん

パピヨン犬の太郎とロングチワワのレンとの楽しい毎日                                                            パピヨン犬タロウとロンチワ レンの生活         

嬉しかったこと と 悲しかったこと

義母が5日前に脳動脈瘤の手術をおこないました

数年前から脳動脈瘤が見つかり定期健診を受けながらの様子見で

1か月前にこれは もう取った方がいいと言われたのです

高齢ですので 私はもう~頭の手術と聞いただけでドキドキ

無事手術を終えて翌日 義母の息子(我が家の父ちゃん)が

義母を見舞いました

ちょっと我がままになった義母に困った様子でして・・・

次の日 私と長女が病院へ



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とっても綺麗な病院で 病棟もなかなかです

さて義母といえば まだ手術して3日後ですから 寝たっきりで

イタイタしいかと思いきや

ベットに座っておりましたよ

「丁度いい所に来た 喉がカラカラ 水を買ってきてよ~」と

元気な声で 安心したとともに 調子ぬけした感じだわ

脳動脈瘤2個あったんですが 頭部というより

額の方から切ってありましたね

頭ですから髪を切られてると思ったら 髪はそのままで

もう~看護婦さんが「今からシャワーしましょう・・髪も洗いますと・・・・・」

驚きの連続・・

ここ数年すごく 弱弱しかった義母でしたが これで元気になれるのかと

思うと嬉しい限りです


義母を見舞った後は ファミリーレストランで ランチを



日替わりランチ




ドリンクバーがついて 激安の値段・・・

こんなに安くって なりたっていくのかな




☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~



悲しいこと

実家の猫 ジロウが(ジロー)が 虹の橋を渡ってしまいました



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17歳(ひょっとしてもっと上?)

ここまできたら 老衰なのかな

実母が亡くなる翌日までも ず~と病院に連れて行って見てもらって

いたんですけどね

昨日の朝 母から「朝起きたら ジロウがもう息をしてなかった」と

その時 なぜか 実感がわかなくって 涙でなかった



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実家の花



母の家に行き 庭先に咲いていた切り花々に包まれた ジロウの

姿を見た瞬間 涙が・・・・




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実家の花



実父が亡くなって母が寂しかろうと 姉の家で飼われていた猫ちゃんを連れてきた

まぁ姉の家では 飼えなくなったこともありますが

それも老猫の花子とジロウ・・もう~あれから5~6年たつのかな

花子は来た時から 足がヨタヨタしていた老猫ちゃんでした

花子の写真が あまりない(残念)



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母の所で飼われ 半年も一緒にいたのでしょうか・・

花子がもうダメかもしれないと 姉に電話を入れて姉が

かけつけ 抱っこした瞬間に 姉を待っていたかのように

花子は息を引き取ったと・・

花子は マンションの5階から落ちて瀕死の重傷を負った猫ちゃんでもありました

ジロウの場合は 元飼い主の姉は 宮崎にいますので 残念なことですね




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姉の家は猫をず~と飼っていたわけですが先代の猫で

タロウとい名の猫がおりました

我が家で今 生活している パピヨンのタロウの名はきっと ここから

きていると 思われます

(初めてここに来られた方に・・パピヨン太郎は姉の娘の犬でした)




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ひとり暮らしの母にとって ジロウはかけがえのない 猫ちゃんでした

母が出かける時は玄関まで見送り 帰ってきたら ニャ~と

玄関まで ワンみたいに 迎えてきてくれたらしい




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他にも クロがいるんですが

忍者のようにいつも隠れてて 夜中しか出てこない

まったく 母の話し相手にはならないらしいのよ・・・・




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母と二人 葬儀屋さんに行き ジロウの骨を拾い・・

御経あげてもらって ・・・・

ジロウの猫人生の最後は 幸せだったんではと・・・

母の所に来てから 何でも好きなの食べさせてもらったしね

今までジロウと書いていたが母がジローだって

我が家の太郎は最初は漢字かなと思ったら タロウが正しそうだ



2010.06.14 14:39 | 思い | トラックバック(-) | コメント(-) |