パピ太郎とおばちゃん

パピヨン犬の太郎とロングチワワのレンとの楽しい毎日                                                            パピヨン犬タロウとロンチワ レンの生活         

今まで 寝坊すけレンが 今年の春から  目覚めが良くなった

散歩はだいだい 朝は6時頃行くのですが タロウにリードつけていると

ダッダッタ~と走ってきて 僕も行くと~とそよかぜの 足にカリカリする

一緒に行くよと おねだりするのはいいけれど






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歩く散歩じゃない スリングの中でゆらゆら

たまに面倒で こっそりタロウを連れて 外に行こうとするも

すぐに 気がついて駈けよってくる




自分も歩いた気持ちに なって散歩している レンなのね







   柳川の旅 2



川下りで ある船が 私たちと降りる場所が違っていたので 

あれ~

(大型バスが 止まっている)






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韓国?中国?の方の観光ツワーかな






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うなぎの供養碑 船から眺めましたが 申し訳ありません 

 ガップリ いただきました






柳川うなぎ







何十年ぶりかの 柳川のせいろ蒸し 

 ほっぺたが落ちそうって こんな時 いうんだろうな

ビールも 飲んだせいか お腹 パンパン


うなぎ屋さんを出て 向かった先は







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   柳川藩主立花邸「御花」




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袴姿のお嬢さんに 入園料大人500円払います

そこで見れるのは 松濤園・西洋館・史料館です







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玄関側からは 入っていませんが 

成長した 大きな木が ど~んと(木の名前見るの忘れた)あります

写真撮るのも 木があって(汗)




柳川洋館





グラバー邸を 思い出す







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見学中に 張り紙 発見

よ~く見ると 披露宴 やってるんだって






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中庭で 洋館の写真を撮ってますが その後ろは






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和の建物で 披露宴の真っ最中ですよ



  参考

御花」の歴史は、元文三年(1738)に始まります。
この年、柳川藩五代藩主、立花貞俶は
政務の疲れを癒し家族と和やかな時を過ごす為の
場所としてこの地に屋敷を設けた
当時、 御花畠と呼ばれていた

明治時代、立花家は伯爵となります。
御花畠の邸宅も新築され、
明治43年には洋館と和館が
並び立つ新しいスタイルの
立花伯爵家住宅が完成しました





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展望の方から 花嫁さんが 見えましたよ

柳川下りして 式 あげて こういう所で披露宴も いいものですね

結婚式・披露宴は そうとうかかるようですが 

自分の子は あまりお金かからず 勝ってにやって欲しい親心








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松濤園(しょうとうえん)国の名勝指定

恥かしながら 立花邸「御花」初めて知ったのです

すごく有名な所らしいのですが

娘も この間 「テレビでやってたし」~と

今回 いい勉強になりました

料亭や宿泊もあるんだって


続きは 北原白秋生家 見学 

北原白秋 若くして57歳で 亡くなったんだって

それにしては たくさんの作品残していますよね




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   まだ 続く  





















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